高度画像検査(CT・MRI)連携のご案内
高度画像検査(CT・MRI)連携のご案内

「お腹の精密検査が必要と言われたけれど、大きな病院へ行くのは時間がかかる・・・」
そのような患者さんの負担を軽減するため、東新宿駅前こばやし消化器内科では、同じビルの5階にある画像診断専門クリニックの「メディカルスキャニング東新宿」と連携体制を築いています。
10階の当院から、エレベーターで移動できるため、移動の負担を最小限に抑えつつ、大学病院レベルの高度な精密検査を受けていただくことが可能です。
当院での診察後、必要に応じて5階の「メディカルスキャニング東新宿」へ移動して検査を受けることができます。当院と連携をとっているため、ご自分で予約するなどの手間がなく、お忙しい方や体調が優れない方にとっても非常にスムーズなフローをご提供します。
検査データは、メディカルスキャニング所属の画像診断専門医が読影(画像を読み解くこと)を行います。当院の消化器専門医による臨床的知見と、画像診断のスペシャリストによる客観的な知見を掛け合わせることで、診断の精度を高めます。
同施設では、高度な3.0テスラMRIやマルチスライスCTなど、精密な画像を描出できる最新設備が整っています。
消化器疾患の診断には、「粘膜の状態を直接診る内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)」と、「臓器の形や周囲との関係を診る画像診断(CT・MRI)」の両方が必要なケースが多くあります。
様々な検査を連携させることで、正確な診断をすることが期待できます。
当院の判断に基づき、以下のような高度な検査をご案内しています。
肝臓、膵臓、胆のう、腎臓などの臓器を詳細に評価します。腹痛の原因特定や、腫瘍の有無、胆石の有無などを診断します。
内視鏡を使わずに「胆管」や「膵管」の状態を非侵襲的に(苦痛なく)描き出す検査です。胆管結石や膵がんの早期発見に有効です。
必要に応じて、消化器以外の肺や脳などの血管リスクも併せて精査することが可能です。
1
当院での診察
医師が問診・診察を行い、CTやMRIが必要と判断した場合、検査の予約・調整を行います。
2
5階へ移動して検査を実施
紹介状と予約票を持って5階の「メディカルスキャニング東新宿」へ。最新の機器で検査を受けていただきます。
3
当院で結果説明
検査後(または後日)、撮影データに基づいた詳細な診断結果を当院でご説明します。
4
最適な治療へ
診断結果に基づき、当院での治療、または大学病院等の高度医療機関への紹介を行います。
「東新宿駅前こばやし消化器内科-内視鏡でみる食道・胃・大腸の疾患と症状-」は、地域医療連携を大切にし、近隣の医療機関と連携することで高度な医療を提供します。同ビル内の「メディカルスキャニング東新宿」との連携により、患者さんにとって、負担の少ない医療体制を実現しています。
「大きな病院へ行くのは時間がないけれど、しっかり調べたい」
忙しい現代人の支えとなる医療を提供します。