パーテーション完備の院内下剤・大腸カメラ|土日診療|東新宿駅前こばやし消化器内科

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選べる院内・院外の下剤服用

パーテーション完備の院内下剤・大腸カメラ|土日診療|東新宿駅前こばやし消化器内科

大腸カメラを成功させる「前処理」の重要性

下剤を飲む男性

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)において、精度の高い診断を行うためには「大腸をいかにきれいにするか」が重要です(この作業を「前処置」といいます)。

腸内に便やカスが残っていると、数ミリ単位の早期がんや大腸ポリープを見逃すリスクが高まります。しかし、多くの患者さんにとって「下剤を飲むこと」は検査を受けると決めてからの最大のストレスではないでしょうか?
また、”初めて”検査を受ける方にとっては、”大変そう”や、”よく分からなくて不安”といった声があるのも事実です。院長が内視鏡検査に長年従事してきたからこそ、当院は検査前の患者さんの大変さを理解し、どのようにすれば良いかを考えています。
院内下剤の環境を重視し、快適に過ごしながらも安全に前処置ができるように努めています。”初めて”の方や、これまで”大変だった”という方はぜひ、当院での大腸カメラをご体験ください。

また、下剤も日進月歩で多種多様な薬剤が登場しています。当院では、豊富な経験のある院長が、あなたにとって最適な前処置薬を選択します。
もちろん、検査前の食事内容についてもいろいろな視点からご提案しますので、お気軽にご相談ください。

これまでに下剤が苦手だった・トラウマがある方へ

「味が受け付けず吐き気がした」「お腹が張って苦しかった」という経験をお持ちの方も、一度ご相談ください。数年前と比べて多くの前処置薬が登場しました。あなたにとって最良の方法をご提案します。

当院の「下剤を楽にする」4つの配慮

1.下剤の種類

従来の「量が多くて不味い」下剤だけでなく、服用量が少なくて済む下剤も登場しています。一番少ないものでは500mlの内服で腸内洗浄が完了するものもあります(従来と比較して1/4程度)。

2.適切な温度管理

下剤は冷やすことで甘みや独特の風味が抑えられ、格段に飲みやすくなります。院内では冷蔵・常温のご希望の方法でご提供します。

3.お薬の併用

前日に排便を促す下剤を内服いただきます。もともと便秘がちの方は、あらかじめ便秘の改善をしてから検査を受けていただく方法をご提案します。

4.食事制限へのアドバイス

検査前日の食事制限について、どのような食事が望ましいかを、ライフスタイルを伺いながらご提案します。

選べる2つの服用スタイル

新宿エリアという立地を活かし、患者さんのご都合に合わせた環境を提供します。

(※)医療的判断により院内服用をお願いする場合があります。

1. 自宅や職場でリラックスして服用

  • メリット:慣れた環境で落ちついて服用いただけます。便が綺麗になったら、検査時間の30分前にお越しください(来院後に最終排便を行っていただき、最終確認は看護師が実施しますので、ご安心ください)。
  • おすすめ:検査経験がある方、自宅や職場がクリニックに近い方。

2. 安心の院内服用(専用スペース完備)

  • メリット:看護師が常に前処置の状況を確認します。常に「便がきれいになったか」の判断もプロが行うため確実です。院内の状況によっては予約時間よりお早めにご案内することもあります。
  • 設備:一人ひとり専用デスク(コンセントあり)で内服いただきます。無料Wi-Fi、専用トイレを完備。お仕事や各種動画サービスなどご自身の好きなことをしながらお過ごしいただけます。
  • おすすめ:初めての方、便秘の方、移動中のトイレが心配な方。

当院で採用している主な下剤の種類

体質や好みに合わせて、最適な薬剤を処方します。

  • サルプレップ(レモン味):最新の少量タイプ。最少で下剤500ml+お茶1Lで綺麗になります。洗浄力も高いです。
  • モビプレップ(梅味):洗浄力が高く、短時間で腸をきれいにできます。従来と比して下剤の量も少なく、最少下剤1L+お茶500mlで綺麗になります。
  • マグコロールP(スポーツドリンク味):味が良く、下剤特有の苦味が苦手な方に最適です。洗浄力はやや劣ります。
  • ビジクリア(錠剤):錠剤タイプです。液体タイプの下剤が難しい方に向いています。

検査3日前からの食事管理(下剤を楽にするコツ)

下剤の服用量を減らし、効果を高める最大のコツは「数日前からの食事」です。

食べて良いもの・避けるべきもの

◯ 食べて良いもの

  • 白米、おかゆ、素うどん、食パン(耳なし)
  • 豆腐、白身魚、卵、鶏ささみ
  • プリン、ゼリー(果肉なし)、リンゴジュース、水、お茶

× 避けるべきもの

  • 食物繊維:キノコ、海藻、こんにゃく、ごぼう、玄米
  • 種・皮:トマト、イチゴ、キウイ、ごま、ネギ
  • 脂っこいもの:揚げ物、ラーメン、霜降り肉

前日の過ごし方

夕食は20時までに済ませ、素うどんやおかゆなど軽いものにしてください。就寝前に処方された事前下剤を飲むことで、当日の排便がスムーズになります。

検査当日の苦痛を最小限にする工夫

腸内洗浄をしっかりしていただいた後は、豊富な経験を有する医師がAI診断を併用しながら微小ポリープも見逃さないように詳細に観察をします。検査中の苦痛を抑えるために大学病院や基幹病院と同様の方法を取っています。

  • 鎮痛剤・鎮静剤の使用:痛みを抑え、ウトウト眠っている間に検査を終了します。
  • 炭酸ガス(CO2)送気:体内への吸収が速いガスを使用します。検査後の「お腹の張り」を軽減します。
  • AI診断支援:最新のAIがポリープの発見を手伝います。見逃しが少なくなり、観察時間の短縮が期待できます。

よくある質問(FAQ)

下剤を飲んでも便がきれいにならない場合は?
院内服用ならスタッフが歩行や腹部マッサージを指示します。必要に応じて薬剤を追加します。院外服用で不安な方も、途中で来ていただいて構いません。院内服用の方と同様に対応いたします。医師の判断のもと、浣腸を併用することもあります。
飲み始めてどれくらいでトイレに行きたくなりますか?
通常30分〜1時間ほどで行きたくなります。全体として、約2〜3時間かけて前処置を行います。ほぼ透明になったら、前処置は終了です。
ある程度、下剤を内服しても全く便意がない場合は、注意が必要です。院外で服用中の方は当院へご連絡ください。
生理中でも検査を受けられますか?
可能です。検査精度や下剤の効果に影響はありません。
気分が悪くなったりお腹が痛くなったら?
直ちに服用を中止し、当院へご連絡ください。無理な継続は大変危険です。専門医が対応します。

クリニックの強み

東新宿駅徒歩30秒・新宿三丁目駅徒歩8分。専用トイレと専用デスクを完備し、仕事や動画を見ながらの「ながら前処置」ができる環境を整えました。選べる院内・院外の前処置により「下剤がつらい」という心理的・身体的ハードルを下げます。

また、検査精度を左右する「食事」にも着目し、医学的根拠に基づいた最良の方法を提案いたします。大腸がんの早期発見と適切な切除により、将来のリスク低減に寄与いたします。東新宿駅前こばやし消化器内科では、多忙な方が煩雑な手間を意識することなく、最短ルートで最善の検査・治療を受けられる仕組みを提案いたします。

専門性

消化器病・内視鏡の専門医・指導医による検査と治療。

スマート

WEB予約(24時間)

外来受診時の予約も承ります。

利便性

東新宿駅徒歩30秒・新宿三丁目駅徒歩8分の高いアクセス性。

土日の検査にも対応。

院内での下剤内服は初めての方にも安心。

予約

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は予約制になっています。
胃カメラとの同日を希望される方は、「胃と大腸カメラ同日」をご選択ください。
事前診察が必要ですので、予約日の2日前までに外来にお越しください(予約不要)。
事前にアプリをダウンロードいただくと、スムーズにご予約をいただけます。

診療時間

平日10:00〜13:00 / 15:30〜18:30(13:00~15:30は胃カメラ・大腸カメラのみ)
土日9:00〜12:00 / 14:30~17:30(12:00~14:30は胃カメラ・大腸カメラのみ)
※15分前受付終了のため、あらかじめご了承ください。
休診日:火曜・木曜・祝日

お電話での問い合わせ:03-6205-6630