”起きたまま”の胃カメラを上手に受ける方法|東新宿駅前こばやし消化器内科|東新宿駅から徒歩30秒|生活に寄り添った内視鏡検査で食道・胃・大腸から健康をサポート

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”起きたまま”の胃カメラを上手に受ける方法

”起きたまま”の胃カメラを上手に受ける方法|東新宿駅前こばやし消化器内科|東新宿駅から徒歩30秒|生活に寄り添った内視鏡検査で食道・胃・大腸から健康をサポート

健診の季節になりました。健診の内容によっては、”寝たまま=鎮静剤を使用した”胃カメラには対応していないものもあるかと思います。

このコラムでは、”起きたまま”胃カメラを受ける時の”コツ”を院長の経験からお伝えしたいと思います。

ぜひ、これからの健診の季節にお役立てください。

 

胃カメラの種類

胃カメラにも色々とあり、当院でも対応していますが、”鼻から”もあります。

  1. ルートとして、”鼻から”、”口から”
  2. 方法として、”寝たまま”、”起きたまま”
  3. そして、内視鏡のスコープも”口から用”、”鼻から用”があります。
  4. さらに、”口から用”にも、”拡大機能付き”と”拡大機能なし”があります。

つまり、胃カメラとはいっても、多くのバリエーションの中から選定されているわけです。

なお、当院では、どの組み合わせでも対応できるように設備を揃えています。

 

胃カメラのコツ

本題です。

色々と種類があるといっても”起きたまま”しか対応していないところもあるのが現状です。

そこで、私が長い間、内視鏡検査を実施してきたものとして”コツ”をお伝えしたいと思います。

 

検査中は、ずっと目を開けましょう。

体は、右足を前にして少し曲げ、左足はまっすぐとしましょう。

検査が始まる時には、口から大きく息を吸って、喉元をスコープが通過するまでは、息を止めていましょう。

検査中は喉にスコープが当たる感じがあっても、決して飲まないようにしましょう。

 

この4つが、”起きたまま”、”口から”からの胃カメラを受ける時の”コツ”です。

ちなみに、”起きたまま”、”鼻から”の胃カメラを受ける際には、③で、”鼻から”大きく吸ってください。つまり、口ではなくて、鼻です。

コツの実践は最初が肝心

そして、胃カメラのコツは、”最初が肝心”です。

①から④については、特に検査が始まる前から、喉を通過するまでは実践するように頑張ってみてください。

それは、喉を通る時が一番、人はストレスを感じるからです。

 

 

個々の理由を書いていきたいのですが、それぞれが長くなるので、今後、コラムとしてご紹介したいと思います。