コンビニ・ファスト食 vol.2:参鶏湯風おかゆ|東新宿駅前こばやし消化器内科|東新宿駅から徒歩30秒|生活に寄り添った内視鏡検査で食道・胃・大腸から健康をサポート

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コンビニ・ファスト食 vol.2:参鶏湯風おかゆ

コンビニ・ファスト食 vol.2:参鶏湯風おかゆ|東新宿駅前こばやし消化器内科|東新宿駅から徒歩30秒|生活に寄り添った内視鏡検査で食道・胃・大腸から健康をサポート

『おかゆ』は胃腸を休める“最高の食事”

 

『おかゆ』というと、検査前や体調不良時の食事というイメージがあるかもしれませんが、実は日常的に食べることで身体を内側から整えてくれる食事でもあります。

例えば、睡眠不足の日やハードワークが続いているとき、飲み会の翌日、冷房で身体が冷えているときなど、胃腸を労わりたいときの“ひとつの選択肢”として活用するのもおすすめです。

特に朝は、1日のコンディションを左右する大切な時間です。
自分の身体と向き合いながら、その日の状態に合わせて無理なくエネルギーを補いたい場面も多いと思います。
そんなときにも、効率よくエネルギーと水分を補いながら、身体をやさしく温めて整えてくれる一品として、無理なく選びやすいのも特長です。

また、疲れた身体を休ませたいときや軽めに済ませたい日は、夕食に選ぶことで
翌朝の身体の軽さにもつながります。

日々のコンディションに合わせた食事のひとつとして、ぜひお気軽に試してみてください。

それでは、近年人気の韓国風おかゆを手軽にアレンジした、
市販のおかゆとサラダチキンで作る「参鶏湯風おかゆ」のレシピをご紹介します。
余ったご飯からでも手軽に作ることができます。

昆布や干し椎茸の出汁を加えることで旨みが増し、満足感のある一品に仕上がります。量にかさを持たせながらも消化に易しく、しっかりと水分も補えるため、脱水予防や腸管を整えることにもつながります。

参鶏湯風おかゆ

【材料】


だし汁 100cc〜200cc
☆お水 200cc
☆お好みの出汁(今回は昆布と干し椎茸)
☆生姜 ひとかけ(生姜チューブ少量でも代用可)

白がゆ(レトルト) 250g
サラダチキン 100g
ニンニクオイル 小さじ1/2
お塩 少々

【作り方】
①耐熱容器に☆を入れ、ふんわりとラップをする。
②電子レンジで1分半程度加熱する。
③キッチンペーパーを使って出汁の材料をこす。
※100ccのお湯に顆粒出汁をといたものでもOK
④鍋に白がゆと出汁100cc、サラダチキンを入れ、ひと煮立ちさせる。


⑤お塩で塩分を調整し、火を止める。
⑥ニンニクオイルをかけ混ぜ合わせる。
※ニンニクオイルがなくてもOK(ニンニク塩やニンニクチューブを少量で代用も可)

※おかゆは、サラダチキン以外にも、鮭や溶き卵、ツナ(シーチキン)、カニカマ、豆腐などを取り入れることで、体調や気分に合わせたアレンジが可能です。

また、満足感を補うために、デザートを組み合わせるのもおすすめです。
りんごやカステラ、プリン、ゼリー(果肉なし)などは消化にも配慮しやすく、負担なく食べられる食品です。

 

最後に、検査食としてではなく、これからの季節、夏バテ気味などで食欲が湧かない場合は、薬味や野菜、ごま、海藻類などを加えることもお勧めです。一方で、胃腸をしっかり休ませたい場合は、あえて、これらの食材を控えることをおすすめします。食物繊維は消化に時間がかかるため、取り除くことで胃腸への負担を軽減し、休息につなげることが期待できます。

 

検査前やこれからの季節、しっかりと食事をとり、体調を整えて過ごしましょう。