生活指導・相談
生活指導・相談
「少し不安がある」という段階でのご相談が、将来の健康を左右します。
いつ相談すべきか迷われている方は、迷われた段階でご受診ください。 参考に、以下のタイミングも目安にしてください。
数値が「異常」に変わる前の「境界域(イエローカード)」の段階で医療的な知識をお伝えすることで、お薬を使わずに改善できる可能性があります。
消化器がん(胃がん・大腸がん・食道がん)の発症リスクは、性別や生活習慣などによって異なるものの40歳前後から上昇します。節目となる年齢で一度、受診をご検討ください。ご自身の生活習慣とリスクを確認するお手伝いをいたします。
ピロリ菌除菌後も、胃がんのリスクが完全にゼロになるわけではありません。「除菌したから安心」で終わらせず、定期検査の計画を立てることが重要です。
生活習慣病は、消化器の臓器とも密接に関連しています。
お酒やタバコが体に悪いと言われますが、食道がんと密接に関連しています。「肺の機能が悪いのでタバコはやめてください」、「肝臓の数値が高くお酒を控えるように」などと言われたことがある方は、食道がんのリスクが高い方です。当院では、胃カメラによる食道がんの有無を確認することができます。
健康診断で肝機能(AST/ALT/γ-GTP)の異常や「脂肪肝」を指摘されたことはありませんか? コレステロールが高いと言われている方は、脂肪肝になる方が多く、放置すると肝硬変や肝がんへ進行する「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」につながる恐れがあります。当院ではメディカルスキャニング東新宿との連携によりCTやMRIなどの画像診断を併用しながら専門的なアプローチで改善をサポートします。
生活習慣病に直結する「血圧値・血糖値・コレステロール値」は、「数値だけ」をみるのではなく、その人に合った生活習慣の中で改善することが重要です。定期的な処方による内服だけではなく、薬に頼らずにいかに快適に過ごすかを意識した診療をご提供します。
食道・胃・大腸などのがんは、日々の「習慣」を変えることでリスクを大幅に下げることが期待できます。
定期的な胃カメラについてのアドバイスを行います。とくに「胃カメラは苦手」という方は、ぜひ当院にお越しください。院長のこれまでの経験をもとに、最適な方法をご提案します。
赤身肉や加工肉の摂取頻度、食物繊維の取り方、便秘の改善、適切な体重管理について、具体的なデータに基づいたアドバイスを行います。
お酒を飲むとすぐに顔が赤くなる(フラッシャー)方は、食道がんのリスクが非常に高いことがわかっています。正しい知識をお伝えしますので、どのようにお酒やタバコに向き合えば良いのか相談ください。
1
問診
健診結果、生活習慣(食事・運動・飲酒・喫煙)について問診をいたします。
2
身体の状態をチェック
問診内容や検診結果をもとに血液検査や胃カメラ・大腸カメラ、各種画像検査の必要性を検討し、ご提案します。
3
あなたにあった改善案
ただ、禁止ではなく、リスクを理解した上での「これならできる」という改善案を一緒に検討しましょう。
4
継続的なサポート
定期的な受診をいただくことで、継続的な生活習慣の改善を目指します。
「東新宿駅」徒歩30秒・「新宿三丁目駅」徒歩8分で、土日も診療。検査の「数値」だけでなく「将来の健康」を診るクリニック。 お腹の健康を守ることは、全身のがん予防やアンチエイジングにも繋がります。お仕事帰りや隙間時間に、気軽にご相談ください。
消化器病・内視鏡の専門医・指導医による実生活を考慮した提案。
東新宿駅徒歩30秒・新宿三丁目駅徒歩8分
土日診療。外来予約は不要で、”思い立った時に相談”しやすい環境。
一人ひとりの価値観を尊重した、あなたにあったアドバイスを。
平日10:00〜13:00 / 15:30〜18:30(13:00~15:30は胃カメラ・大腸カメラのみ)
土日9:00〜12:00 / 14:30~17:30(12:00~14:30は胃カメラ・大腸カメラのみ)
※15分前受付終了のため、あらかじめご了承ください。
休診日:火曜・木曜・祝日
お電話での問い合わせ:03-6205-6630